若手社員の成長日記(2022年シーズンその後)

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技術支援部 保全課 課長(代理)
広川さん

―1年間を振り返って、いかがでしたか?

役職に就いてからは、手探りで1年間やってきた感じです。

ここ最近は、まだ代理ですが「課長」という立場に昇格しまして、その役職をまっとうできているのかどうか、自問自答しながら日々仕事をしています。

また、自分が仕事をする立場というより、仕事を教える立場になってきた感覚があるので、「ちゃんと教えられてるだろうか?」と心配になることもあります。振り返りというより、悩み相談みたいになっちゃいました(笑)。

教えることはやっぱり難しいです。
でも、これは面白い発見でもあるのですが、人に教える楽しみも見出しています。

毎週、若手に向けた勉強会を開いていて、「教えるのって案外楽しいな」と。ただ、仕事の段取りから業務を一つひとつ教えるとなると、また全然話が違ってきます。
今はその部分に葛藤しているところです。

そんなわけで、私は今の自分自身にあまり高い点数はつけられない気がしています。

―何点をつけたいですか?

70点くらいです。

―なるほど。残りの30点は、今話していただいたところですね。では、これからの1年は何を目標にしますか?

まずは人にうまく業務を教えられるようになることと、人を使って仕事をまわせるようになることが目標です。

それから、若手勉強会で機械保全の資格を取得させることを目指しているので、12月の試験に向けて勉強会を続けていきたいと思います。みんなを合格させることが目標です!

技術支援部 保全課 定期保全係 兼 技術課 OEM担当
秋山さん

―1年間を振り返って、いかがでしたか?

「もう1年経ったのか!?」と驚くほど、忙しい1年でした。
昨年と比べて一番大きな変化といえば、渡邉さんから大口のお客様を引き継いで、そちらを僕が全面的に担当するようになったことです。

まだまだ自分で考えても追いつかない部分が多々ありまして、何度も渡邉さんのところへ行って「これはどうなんですか?」と確認しながら仕事を進めている状態です。

今後はもっといろんなことを覚えて、1日も早く1人で完璧にこなせるようになりたいですね。

―そうすると、今の自分には何点をつけますか?

3点……かな。

―さ、さ、3点!?

あ、いや、75点くらいですね(笑)

―良かった、上がってきた。では、これからの1年の目標は?

溶接の資格を取るタイミングを逃してしまい、取れずじまいなので、今年は資格取得に力を入れていきたいです。資格を取って現場でも生かせればいいなと考えています。

また、徐々に指名もいただくようになってきたので、先輩に聞きながらではなく「自分で完全にできる」状態まで持っていけることを目標に、頑張ります!

技術支援部 保全課 制御保全係
秋葉さん

―1年間を振り返って、いかがでしたか?

昨年8月はまだ、お客様のところに1人で行ったこともなく、技術もまったく足りていませんでした。何より、1人で考え込んでいる時間が非常に長くて、正直、「やっていけるかな」と不安な状態でした。

でもこの1年を通して、特定のお客様からお声がけいただいたり、自分の携帯に連絡が入ったりするようになって、本当に嬉しいことだなと感じています。
入社当初に比べると、自分の中ではほとんど「人が変わった」ような感覚です。

当初の「電気関係の資格を取る」という目標は達成できませんでしたが、その分、現場での作業は充実していて、この1年間で格段に成長したと実感しています。

―では、今の自分には何点をつけたいですか?

100点をつけたいです!

―おお、素晴らしい!では、これからの1年は何を目標にしますか?

今年から制御担当になったので、引き続き電気関係に注力するとともに、PLC((Programmable Logic Controller))の使い方など内部的なところも積極的に覚えていきたいです。

部品製造部 生産管理
依田さん

―1年間を振り返って、いかがでしたか?

私は製造業とは異なる分野で働いていて、中途採用で茂呂製作所に入社したので、はじめは分からないことだらけでした。でも、みなさんから親身になって教えていただきながら、なんとかやってこれたと感じています。

上甲さんが産休に入られてからは、総務の方々がすごく助けてくださったおかげで、仕事を終わらせられました。周囲にお願いすることが苦手な性格でしたが、お願いもできるようになってきました。

部品製造部に移ってからは、お客様や取引先に名刺をお渡しすると「加工してるんだ?」と聞かれることもあります。そのうち穴開けだけでもできるようになりたいです。

―これまでの取材で、自己評価の点数を聞いてきました。最終的に、今の自分には何点をつけたいですか?

90点です。

―残りの10点は、どういうところが「足りなかった」と感じていますか?

まだ少し残業をすることがあるので、5時半に定時で終えられるようにしたいです。

―なるほど。ちなみに、これからの1年の目標は?

上甲さんが産休から復帰されるまでに、1日のルーティンを確立できるようになることです。それと、加工部でももう少し活躍できればいいな、と思っています。

総務部 経理担当
五味さん

―1年間を振り返って、いかがでしたか?

1年前と比べて、間違いなくできることはすごく増えました。
それでもやはり、まだできないことや理解できていないところがあります。

「人に頼らなければできない」という部分がまだまだある状態なので、「100パーセントできるようになる」という目標には及ばないという感じです。

―今の自分の目標達成度を点数化すると、何点になりますか?

85点くらいでしょうか。
まだ仕事をしながら「これってどうするんでしたっけ?」と先輩や上司に聞くことが多いので、それがなくなれば、自信をもって「100%」と言えると思います。

―五味さんは「経理のスペシャリストになる」ことを目標に掲げていました。経理は奥深い世界ですから、たしかに、容易に達成できるものではないかもしれません。次の1年は、何を目標にしますか?

知識不足を痛感しているので、高校在学中に取れなかった簿記2級を取得したいと思っています。

技術支援部 保全課 制御機器担当 兼 技術課 自動化担当
宮下さん

―1年間を振り返って、いかがでしたか?

入社してすぐの頃、本当に何も分からないところから、仕事を覚えていきました。
あれから1年経って今の自分を比べてみると、いろいろとできることが増えました。

できないこともまだありますが、できることを増やしながらこれからも頑張りたいと思います。

―これまでの取材で、自己評価の点数を聞いてきました。最終的に、今の自分には何点をつけたいですか?

95点です。

―残りの5点は、どういうところが「足りなかった」と感じていますか?

先輩と一緒にお客様のところへ行くときに、自分からあまり積極的に話せないところでしょうか。それができるようになれば、100点をつけられます。

―なるほど。ちなみに、これからの1年の目標は?

今はロボットを覚えようと思っているので、1年~1年半ほどかけて完璧にすることが目標です。

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