長さ 2100mm C型鋼の製缶加工

始めに板の薄い溶接部分をビレのないように加工して、裏側に補強をし、面精度が出るよう加工します。
この面が次ぎの加工の基準面になるので綺麗に仕上げます。

1472169609432s

この面を基準にΦ50のドリルで穴をあけます。
基準ズレてしまうため、クランプを外さずに同時加工をおこないます。
穴が大きい為、確実にクランプしなければならない事とクランプが干渉しないよう考えなければなりません。

1472169613612s

穴加工の後は、穴の面を仕上げます。
ボーリングバイトを使用し、Φ55まで広げます。
H7公差の為面精度が重要になります。

1472169591130s 1472169600592s

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ぜひ他のページも閲覧ください。

修理ご希望の方にオンライン診断実施中!