社長の茂呂が大学で講義してきました!(驚)

先日(茂呂製作所の代表取締役社長の茂呂哲也が)明治大学の2021年度地域研究総合講座に講師として登壇しました。

大学に行ったことさえない私が学生さんにどのようなことを話すのか?

内容は以下の通りです。

1限目    地域中小企業の挑戦

2限目    故郷の山梨県について

3限目 私と茂呂製作所

4限目 茂呂製作所のグローバル化?

でした。

もう一つ

「大学に行っていないからこそ話せる就職活動」

といった内容もあったようですが脱線しながらも熱く話過ぎたのでそこまで辿りつかなかったとのこと。ご愛敬ですね。

学生さんは120名以上! でもオンラインだったので熱量がわからず寂しかったです。

このブログを投稿するにあたり、内容をちょっとだけ。

*茂呂製作所の従業員は外国籍が多く人材のグローバル化が進んでいる。2021年は7ヵ国になります。

*山梨県の自然の豊かさ、水資源の豊富さ、ワイン県山梨!、製造業の力強さ。茂呂製作所が製造業なので少し多めに話させてもらいました。

*山梨県出身の創業者、経営者の多さ。でも東京の隣にあるのに・・・ ネガティブには話さなかったせいか生徒さんには山梨県に多くの興味を持ってもらえました。

*ネットや動画などではなく、多くのものを自分の目で見て手で触って感じる事の大切さ、遠くからみることによって広い視野が身につくこと。

 コロナの問題が問題でなくなったら少しでも多くのとことへ行って欲しいですね。

*茂呂製作所の今後として、食と農業と製造業のコラボレーションを!

後日、学生さん全員から

*山梨に興味を持てた、行きたい!

*茂呂製作所は面白い! 中小企業にも意識を向けよう!

*地域創生(山梨県)するにはどうすべきか?の様々意見

*日本と世界についていろいろ考える事が出来た、もっと多くを見たい。

などなどまだ読み切れないほのど意見や提言をいただけました。

資料作成を明治大学の奥山先生とのやり取りをさせていただきながら1ヶ月ほどかけて作ったこと、

実際のことを絡めて話したことでオンライン講義ながらも感じれたアウトプットの大切さ。

アウトプットしながら自分を戒め、改善案をだしていくこと。

とても有意義な時間でした。

これからもチャンスあれば、未来ある若者のため、地元山梨のため。日本が盛り上がるようにと大きな志をもってやってみたいです。

明治大学政治経済学部の皆様、講義を受けてくれた学生の皆様、奥山先生、奥山ゼミの学生の皆様に感謝申し上げます。

写真は未来ある奥山ゼミのみなさんです! 

後日・・・奥山ゼミの学生さんから大手映像会社に就職したいと相談を受け「君なら大丈夫!ぶつかっていけ!」とだけ答えたら見事合格をしたとの事!

やはり行動は大切ですね。

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