コロナ禍の悲しみ

2019年ー2020年と2年連続で開催した「茂呂製作所祭り」

その目的は「未来ある子供たちに モノづくりの楽しさを伝えること」

産業用ロボットへのティーチングを子どもたちに指導しているところ
産業用ロボットのティーチングに挑戦!
モーターの組み立てを子どもに指導しているところ
モーターの組立作業に挑戦!

そして

近隣住民の方との共存を再確認すること!(感謝)

私たち自身がモノづくりの楽しさを再認識すること!

です。

アルミで作られた、チョコレートそっくりの作品に興味を示している子供たち
MORONAGAチョコレート(アルミ製)で
モノ作りで何でもできることを知っていただく。

2019年は初回ということもあり終始バタバタの運営でしたが、誰もが「やってよかった!」と問題なく開催することができました。

2020年はコロナ禍となってしまい近隣の方すら呼ぶことが叶わず、従業員の家族、関係者の家族を招待して違う一面からモノ作りを考えることを目的に開催しました。

社員食堂でのマグロ解体ショー
マグロ解体ショーをやってみました!
参加者全員での記念撮影
後藤先生による巻寿司体験教室
完成した巻きずしを持って喜んでいる社員
こんなに可愛い巻寿司ができました!

それと同時に、韮崎市では「オープンファクトリー」が開催されました。
もちろん参加させていただき、茂呂製作所祭りの運営が活かされました。

アルミの削り出しで作られた富士山の模型
富士山の模型をアルミの削り出しで!
ロボットの動きを見学している親子
新設した「MOROLABO」を見学していただきました。

そんななか・・・2021年は新型ウイルスの感染拡大が止まらず、感染者0の時期も長くあった山梨県も・・・
「このままだと今年は開催できないかな?」とさすがにネガティブコメントです。

しかしまだ開催をあきらめたわけではありません。年末?年始になりますが子供たちの冬休み時期にでもできればと考えております。

そして

このウイルスを根絶はできないと思っております。
であればウイルスとの共生が必須であり、人間はそのウイルスに負けないよう、免疫機能の強化が第一!

「元気で楽しく日本一学べるモノづくり企業へ!」
これが正しい道であると改めて思います。

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